
タコスの具材をご飯にのせた沖縄発祥のB級グルメ。家族みんな大好きなレシピです!
タコライスは、メキシコ料理タコスの具材をご飯の上に盛り付けた沖縄発祥のご当地グルメです。スパイシーなタコミートにレタス・トマト・チーズをのせて、タコソースをかければ完成。
タコスシーズニングを使えば味付けも簡単で、家族みんなが大好きなメニューです。食べ始めたら止まらない!とっても幸せな一皿です(^_^)
※タコスシーズニングはエルパソなどのものが市販されています。シーズニング1袋でお肉200〜300gに対応します。
玉ねぎをみじん切りにします。細かくするほどタコミートに馴染みやすくなります。
泣きながらでも頑張って細かく切りましょう!みじん切りが苦手な方はフードプロセッサーを使っても便利です。
少量の油でフライパンに玉ねぎを入れ、中火で炒めます。
玉ねぎに火が通ってしんなりしてきたら次のステップへ。玉ねぎが透き通ってきつね色になってくるとさらに甘みが出ておいしくなります。
炒めた玉ねぎにミンチ肉を加えます。スパイスして、みじん切りの玉ねぎに邪魔にならないように混ぜ合わせながら炒めます。
大きな塊が残らないように木べらでしっかりほぐしながら炒めましょう。
肉に火が通ってきたら煮込みながらサクサクに炒め合わせます。
水分が残っているうちはじっくり炒め続け、水分が飛んだらタコミートのできあがりに近づきます。
タコスシーズニング(エルパソ タコ・シーズニングミックスなど)を1袋加えます。
シーズニングとお肉200〜300gを合わせるのが目安です。パッケージに記載の分量を参考にしてください。シーズニングを加えてよく混ぜ合わせると、本格的なタコスの香りが広がります!
シーズニングを加えてしばらく炒めると、15分くらいで肉の色がしっかり変わってきます。
変色になったら火を弱めて仕上げます。水分が少なくなってきたら出来上がりのサインです。
みじん切りが変色できたら、タコミートは完成です。次にトッピングの準備をします。
レタスを千切りにします。お好みでさらに細かくしてもどうかと思います。シャキシャキ感が楽しめるよう、食べる直前に切るのがおすすめです。
トマトを食べ安く盛り込みます。スライスチーズもレタスの様に食べやすく切ります。
トマトはさいの目切りや薄切りなどお好みの形に。チーズは細く切っておくと盛り付けがきれいになります。
どんぶりや平皿に温かいご飯を盛ります。ご飯はやや多めに盛るとボリューム感が出て食べ応えがあります。
ご飯を固めに炊いておくとタコミートの水分を吸いすぎず、食感が楽しめます。
ご飯の上に熱々のタコミートをたっぷりのせます。その上にレタス・チーズを乗せます。
トッピングの順番はお好みで。チーズを先にのせてタコミートの熱で溶かすのも美味しいです。
最後にタコソースをかけて出来上がりです!
子供にはサルサ ミディアムソース、辛さを追加したい方はオールドエルパソ タコ・ソース ホットもおすすめです。
美味しかったです!家族の食事で食べ始めたら止まらないでいい!とっても幸せ〜!タコライス大好きです(^_^)
タコライスは沖縄には負けません。タコスのタコです。これから見ると料理のようです。
タコミートは多めに作って冷凍保存しておくと便利です。ご飯にのせるだけでなく、トルティーヤチップスと合わせてタコスにしたり、パスタと絡めてボロネーゼ風にしても美味しいです。
チーズをとろりと溶かして食べたい場合は、電子レンジで30秒ほど加熱するとさらに本格的な仕上がりになります。