タープを一人で簡単に張ることができると良いと思いませんか?
私も最初は妻にポールを持ってもらってペグを打ちタープを張りましたが、風の強い日や近くに誰もいない場合は大変です。
いくつかポイントがあるので挑戦してみてください。

一人でタープを張る方法
スノーピーク HDタープ レクタ(L)で張り方を説明しますが他のメーカーのタープにも応用できます。
役立ったら少しでも良いのでコーヒー豆買ってね!コメントも付け加えてくれるとうれしいです(^^♪
タープを一人で簡単に張ることができると良いと思いませんか?
私も最初は妻にポールを持ってもらってペグを打ちタープを張りましたが、風の強い日や近くに誰もいない場合は大変です。
いくつかポイントがあるので挑戦してみてください。
私のタープはスノーピークのレクタLシールドです。
このタープは夏の暑いときの直射日光を遮ってくれるので適度な風があればとても涼しくて快適です。
まずはすべてのポールをセットします。
タープの張る位置を決めます。
最初はタープを広げてするとわかりやすいです。
慣れてくるとポールの長さを目安に張る位置を決めます。
タープを画像の様に広げ、メインポールの3番目の位置でこのようにセットします。
横の位置をメインのポールで確認します。
今回は雨が降りそうなのでテントにかぶるようにセットします。
ポールの長さから少し短い位置がタープの端がくる位置になります。
最初に緑の丸を直角とした直角三角形を作りロープをセットします。
画像では正三角形になっていますが直角三角形と思ってください。
角度は60度〜90度ぐらいで良いので場所が許せば60度で良いです。
赤の丸の位置2箇所に先にペグダウンします。
ペグはタープの立てるロープに対して90度の角度でペグダウンします(下記画像参照)。
反対側も同じように始めにペグダウンしておきます。
次にロープをペグとポールにセットします。
このような感じに立ててみて、ロープを左右均等に緩めながら、ポールを少し斜めでバランスよく建つようにします。
反対側のポールも斜めにしロープを均等に緩めながら序所にまっすぐ立てます。
レクタはこの時点で左右にピンと張りますがヘキサタイプはゆるく張ります。
このような感じで設営できました。
ここまで来ると後は簡単です。
他の場所のロープの張り方は対角線に向かって、ポールとロープの角度は45度ぐらい、ペグはロープに対して90度の角度で張ればいいと思います。
私は最初ポールを立てて誰かに持ってもらい後からペグダウンしていました。皆さんもそのようにされている方が多いと思います。
ペグダウンは後でするのではなく先にする。
それから設営すれば簡単にできます。皆さんもチャレンジしてみてください。
あと少し私のノウハウを紹介します。
タープの張り方を覚えるとキャンプも楽しくなると思います。
役立ったら少しでも良いのでコーヒー豆買ってね!
キャンプにはコーヒー!うまいコーヒーだと最高です!
スノーピークの製品は品質がよくお奨めです。
企業理念も当店のコーヒーと同じ考えで共感できます。