菓子パン生地2回分 ベーカーズパーセントで表示
強力粉(ハルユタカ・春よ恋・ホロシリブレンド)650g
ドライイースト(サフ)1.5%、砂糖12%、塩2%、バター3%、ショートニング3%、脱脂粉乳4%、水73%(水68%+生クリーム5%)
今回はハルユタカ・春よ恋・ホロシリブレンド。個人的に癖のある粉なのであまり好きではありません。

タウンコーヒー / 画像付き全17ステップ
菓子パンは食パンと違い意外と簡単においしいものが出来ます。
最近では朝のパンは私が焼いた物がほとんどです。
忙しくて作れなかったり、疲れて作らない以外は全てハンドメイドです。
1回でいつも10個分を焼くので3日ぐらい分が出来上がります。
※強力粉の種類はたくさんありますので使う粉の種類により出来上がりが全く違ってきます。ドライイーストに塩・砂糖などが直接当たらない様にしています。
菓子パン生地2回分 ベーカーズパーセントで表示
強力粉(ハルユタカ・春よ恋・ホロシリブレンド)650g
ドライイースト(サフ)1.5%、砂糖12%、塩2%、バター3%、ショートニング3%、脱脂粉乳4%、水73%(水68%+生クリーム5%)
今回はハルユタカ・春よ恋・ホロシリブレンド。個人的に癖のある粉なのであまり好きではありません。
脱脂粉乳は砂糖と合わさると玉になりやすいようなのでその辺は注意しています。
小麦粉と水がしっかりなじんできたら油を投入します。
ショートニングとバターを半々で混ざりやすいように柔らかいマーガリン位の状態にしておきます。
油を投入してミキシング、薄い膜が出来るくらいしっかり捏ねます。
テーブルに打ち粉をしておきます。
その上にミキシングした生地を置きます。
生地をきれいに形成し発酵させます。
画像は食パンを流用しています。
寒い時期はタッパーに油を振り発酵させます。
約28度で60分
画像は食パンを流用しています。
冬は電気毛布に包み発酵させています。
夏場は形成して再度キッチンエイドのボールに戻しラップでふたをし発酵させます。
温度計を入れて温度を確認します。とてもファジーな発酵機なのでその時の気温で温度が変わります。ダイヤルで温度調節をします。
生地を2つに計量して均等に分割します。
今回は630gの2個に分割。
菓子パンの生地 この粉の色は悪いです。
一つの生地は袋に入れて別の日用の生地にします。
氷温室で保存します。使うのは3、4日後かな?
発酵を抑える為、冷凍室に15分ぐらい入れてから、氷温室に入れると良いでしょう。
もう一つの生地を10等分します。
きれいに形成し5分ぐらい休ませます。
5つはアンパンにするのであんこを詰めます。
残りの5つは食卓パンで何も入れません。
包んだ生地を隙間を空けて置きます。
発酵させて焼くと膨らんでくっつきますのでパン同士がくっつかないように隙間を空けます。
オーブンに入れ45分発酵させます。
発酵が終わったらすぐ対流オーブンで230度で予熱をします。
その間に塗り玉(今回は黄身と少しの牛乳)で混ぜた物をパンに刷毛で塗ります。
アンパンの上にはポピーシード(けしのみ)を振りかけます。味噌の田楽などに振りかける物です。
予熱が終わったら下段 230度で約10分。
残り2、3分で上火を強めます。
私のオーブンは真ん中は一番早く焼けるので真ん中だけ少し早く取り出し、端の焼けにくいパンを真ん中に移動しています。
またパンを作りたくなったときは氷温室の生地を取り出し、30分ぐらい外に置き10個に分割して5分ぐらい置き、形成して5分ぐらい置き、それから12番の作業にかかります。
家でもしっとりとしたおいしいアンパンが出来上がりました。焼きたてはめちゃくちゃおいしいですよ。
あんこも手作りなのでとてもおいしいです。焼き色もおいしそうな色になりました。
氷温に生地を作り置きすると次回のパン作りがとても楽です。こねて発酵させての1時間30分ぐらいが省略できます。
皆様もがんばってください。