コーヒー専門店の手作りベーコンの作り方レシピ

タウンコーヒー / 画像付き全16ステップ

本・コーヒーと料理。食べることが好きで、納得できるベーコンがなかったので自分で作るようになりました。

時間と手間はかかりますが、とても満足しています。ベーコンは誰でも作れて、違いは自分でわかると思います。

コーヒー専門店の燻煙へのこだわりはすごいですよ!でもわからない方のためにも、できる限り丁寧に説明します(画像付き)😊

材料(豚バラ5kg分)

ベーコン材料一覧
豚バラ5kg
250g
砂糖50g
ローズマリー2g
セージ2g
タイム2g
オールスパイス2g
シナモン2g
ナツメグ2g
ローリエ適量

※これはおおよその量で、お好みで調整してください。

2 スパイスを混ぜ合わせる
スパイスを混ぜ合わせる

スパイスを量り、混ぜ合わせておきます。

別々でも大丈夫ですよ。

3 肉に穴を開ける
フォークで肉に穴を開ける

バラ肉にフォークなどで無数に穴を開け、塩を浸みやすいように工夫します。

フォークで上から無数に穴を開けた後、塩を浸み込みやすくします。

最近は縦に加圧した状態で穴を開けて真似してもらっています。

4 スパイスを塗り込む
スパイスを塗り込む

混ぜ合わせたスパイスを余すことなく塗り込みます。

5 ビニールに入れ1週間血抜き
ビニール袋で血抜き

大きなビニールに入れ空気を抜きしっかり口を閉じ1週間野菜室で血抜きをします。

2,3日に1回上下をひっくり返し万遍なく血抜きが出来るようにします。

汁がこぼれることもあるのでビニールを2,3重にするとよいでしょう。

6 1週間後の状態を確認する
1週間後の肉の状態

1週間後の豚のばら肉です。

ピクル液を作って漬け込み血抜きをする方法も試してみましたが、私は直接塩をすり込んでの方法の方がお勧めできると思います。

7 1週間後に出た血
1週間後の豚のばら肉から出た血

1週間後の豚のばら肉から出た血です。

結構出ます。

しっかり出ないと保存が悪くなります。

8 スパイスを洗い流し塩抜き
スパイスを洗い流す

スパイスを洗い流し約1時間から2、3時間流水を流しながら塩抜きをします。

塩の量・塩抜きの時間はお好みで調整してください。

少しお肉を切ってフライパンで焼いて塩加減をみるとよいと思います。

9 水気を取って乾燥させる
キッチンペーパーで水気を取る

洗い流した後の肉をキッチンペーパーなどで水気をしっかり取り、乾燥させます。

10 スモーカーを用意する
手作りダンボールスモーカー

私特製のダンボールのスモーカーです。タバコの箱3個連結の私オリジナルです。

最初は1箱でしましたが問題点があり2箱にし、また問題点があり3箱になりいろいろ工夫をしたスモーカーです。

何回かで駄目になるので作り替えます。市販のスモーカーを使うのもよいと思います。

11 電熱器で乾燥させる
電熱器で乾燥させる

一晩ではなかなか乾燥に甘いところがあり、電熱器で約50〜60度で2時間乾燥させます。

14 温度管理しながらスモーク(4時間)
温度計をセットしてスモーク

温度計を上部にセットして温度を管理します。60℃前後で4時間スモークします。

その柔らかな食感を引き出すためにも温度管理は大切です。

45℃前後でさらに長くスモークすると、肉の安全性も高まります。

完全に均一に仕上げるには80℃くらいで仕上げるのもよいでしょう。

16 完成!出来上がり
手作りベーコン完成

やっと出来上がりです。

時間と手間暇をかけた手作りベーコンはとっても美味しいです。

コーヒーと同じですね!

お店でベーコン入りのパスタやピザがハムに思えてしまいます。

コーヒー専門店のベーコンを食べてみたい方は気軽にメールください。お分けいたします。

素人でもすごくおいしいです。(^_^)

🥓 手作りベーコン、ぜひ挑戦してみてください!

わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。丁寧にお答えします。

コーヒー専門店のベーコンを食べてみたい方もお気軽に!

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